2010/02/12

2月15日に障がい者制度改革推進会議第3回めの生中継を見る会のお知らせ

富山県聴覚障害者センターにあるアイ・ドラゴンⅡで見ることができるCS障害者放送統一機構「目で聴くテレビ」にて、第3回「障がい者制度改革推進会議」の生中継が放送されます。月曜日はセンター休館日ですが、特別に開けて、生中継を見る会をします。
 ●2月15日(月)午後1時~5時 
 ●富山県聴覚障害者センター 1階サロン
全日本ろうあ連盟は、会議の様子を公開し、多くの人たちと一緒に考えていきたいと要望し、手話通訳と字幕付きの「目で聴くテレビ」生中継が実現しました。第3回会議は、障害者自立支援法と雇用を取り上げて論議されます。障害者自立支援法を廃止して、どのような「障がい者総合福祉法(仮称)」を制定していこうとしていくのか、私たち聴覚障害者の求める「情報・コミュニケーション法(仮称)」はどのように論議されるか、「自立」とは何か、地域生活での自立とは・・・いろいろと私たちの生活に関わってきます。都合の良い時間に、自由に見ることができますので、ぜひ、みんなと一緒にみませんか?お待ちしています。

映画「食堂かたつむり」字幕版上映の日時案内

「食堂かたつむり」」の字幕版映画の上映日時の連絡がありました。同名小説の映画化。主演は紫咲くコウ他。
2月13日(土)~2月15日(月)①10:30~12:40 ②15:30~17:40
TOHOシネマズ ファボーレ富山 

2010/02/03

2月7日、第9回ろう教育フォーラムを開催します。

聴覚に障害を持つ子どもたちの教育と未来について、聴覚障害者、保護者、手話関係者、教育関係者等が集まり、ろう・難聴児教育のあり方をともに考え、共通した願いを確認し、ろう教育の発展に寄与することを目的とするろう教育フォーラム、第9回は下記のように開催します。
  2月7日(日)午後1時~4時
  富山県総合福祉会館(サンシップとやま)701号室
講演は、東京から南村洋子氏をお招きして「聴こえない・聴こえにくい子どもとともに」と題して話して頂きます。南村氏は、聴覚障害の娘さんを育てられました。現在、全国早期支援研究協議会会長を担われています。また、東京都大塚ろう学校講師、早稲田大学講師です。
また、聴覚障害者、難聴児の保護者、ろう学校児童の保護者の三人からの意見発表もあります。聴こえない・聴こえにくい子どもたちが育つってどんなことだろう、どんなふうに向かい合えばよいのだろう、どうぞ、お気軽にご参加下さい。
南村様からの依頼で、当日限定の書籍販売もします。富山では買えない本ばかりです。
なお、サンシップとやまの地下駐車場は、補修工事のため20台分減っています。土曜・日曜停められる、すぐ近くの県職員駐車場もご利用下さい。

2010/01/31

2月2日、センターで障がい者制度改革推進会議生中継をみんなで見ましょう

富山県聴覚障害者センターにあるアイ・ドラゴンⅡで見ることができるCS障害者放送統一機構「目で聴くテレビ」にて、第2回「障がい者制度改革推進会議」の生中継が放送されます。

 ●2月2日(火)午後1時~5時
 ●富山県聴覚障害者センター 1階サロン

障害当事者が中心になって施策をまとめていく体制が歴史上、初めて実現した会議です。全日本ろうあ連盟は、会議の様子を公開し、多くの人たちと一緒に考えていきたいと要望し、手話通訳と字幕付きの「目で聴くテレビ」生中継が実現しました。
第2回会議は、障害者基本法の改正について論議される予定です。障害者の権利行使を保障する理念を規定する改正になるのか、手話は言語であることが規定されるのか、いろいろと私たちの生活に関わってきます。
都合の良い時間に、自由に見ることができますので、ぜひ、みんなと一緒にみませんか?お待ちしています。

2010/01/30

映画「ゴールデンスランバー」字幕版上映の案内

「ゴールデンスランバー」の字幕版映画の上映日時の連絡がありました。伊坂幸太郎の同名小説を映画化したものです。主演は堺雅人、竹内結子。
1月30日(土)~2月1日(月)
①10:15~12:45 ②15:55~18:25
TOHOシネマズ ファボーレ富山 

2010/01/24

手話通訳者の健康問題を考える学習会のお知らせ

富山県聴覚障害者協会と富山県手話通訳問題研究会の主催で、全国手話通訳問題研究会の健康対策部長、森川恵美子さんを愛媛から招いて学習会を開催します。
「あなたの健康・わたしの健康 ~2009年度健康学習会」
1月30日(土)午後2時~4時30分
富山県聴覚障害者センター2階大研修室
ろう者と健聴者のコミュニケーションを支援する手話通訳者には、職業病としての頸肩腕症候群という病気になることがあります。過重な手話通訳を続けるとストレスがたまり、握力が弱くなる、肩が痛くなる、手足がしびれるなどの症状が現れます。富山県では年に1回、頸肩腕症候群予防のための検診を実施しています。ろう者と健聴者のコミュニケーション支援をする手話通訳者が健康で元気に働けることが大切ですね。全国の手話通訳者の健康状況はどうでしょうか。手話通訳者の健康問題を学習し、手話通訳という労働について考えてみましょう。
参加は自由です。

手話通訳付きイベント案内 防災時の障害者・高齢者等の現状と課題フォーラム

NPO法人自立生活支援センター富山の主催で、防災についてのフォーラムが開催されます。手話通訳付きです。
「考えることから始めよう、防災のこと ~災害時の障害者・高齢者等の現状と課題」
1月31日(日)午後1時30分~4時30分
富山県民会館706号室
二つの講義があります。「阪神淡路大震災の経験談・そこから見えてきた課題」「富山市災害ボランティアネットワーク会議の活動」この後、参加者とのフリートーク。
障害者をはじめとする災害時要援護者と言われる私たちが災害にあったら・・・。トイレはどうしよう。自宅に一番近い避難所はどこだろう。災害があっても情報を得られない・・・。阪神淡路大震災の経験者と富山市の災害ボランティアネットワーク会議の活動ボランティアからの話をもとに、みんなで考え合うフォーラムです。参加費無料。当日参加できます。